為替とは

為替について淡々と書くと見せかけ色々書いていく姿勢

 スリランカその6・ティッサマハラーマ

スリランカ4日目

朝は割と早く目覚めた。

チェックアウトまでまだ時間があったので何となくまた海を見に行った。

別に海がすごく好きなわけではないのだが、海が近くにあると行くものだなぁとか思いながら午前中はぼやっとしていた。

昼前になり前日にゴールに向かった方のバスとは逆方向のバスに乗るためバス停まで向かった。

ひとまず目的地はスリランカ最南端の地、マータラ。

ゲストハウスのおばちゃんにバス停の場所を教えてもらい、向かったが中々着かない。

重いバックパックを背負いながら幾らか不安な気持ち中で撮った商店の写真。

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どんだけバナナ売ってんだよと一人でツッコミながら更に歩いた。

ひとまずバス停らしきところに到着し、道行く人にここからマータラ行きのバスが出るかどうか何度か聞いて確認が取れた後、道端に座りながらバスを待った。

何分か待つと本当にバスは来て乗り込んだ。結構ヘロヘロになっていた。

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バスからもひたすら海の景色が続く。

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約2時間かけてマータラに辿り着く。40ルピー。

運転手がマータラマータラと巻き舌大声で叫んでいる声が耳から離れない。

物売りの少年から冷えたコーラを買い一気飲みをした。

 

バス停のトイレに入ろうとすると1ルピーを請求される。

稼げるところは何でも稼ごうという魂胆を感じながら用を足す。

リュック二つ持っている時のぼっとん便所は大変だった。

ウナワトゥナからマータラまではAC (エアコン)無しのバスに乗ってきたが、窓を開けていれば特に暑くもなかったのでまたAC無しのバスに乗り込み発車を待つ。

何よりAC無しの方が何だか旅感が出て良いもんだなと思っていた。

満員に近くなると出発した。これはどのバスでもそうだったし、東南アジアあるあるらしい。

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徐々にサバンナのような景色になって行く。

 

途中大きく寄り道をしながらティッサへ向かうルートであったらしく不安になりつつ3時間ほどかけてティッサに到着。

 

そういえば特に何も食べず、持ってきていたカロリーメイトを摘んでいただけだったので食べられるところを探した。

売店で売られている草で巻かれたカレーはどうも昔のトラウマがあり食べる気になれなかったので綺麗目な外人向けのレストランに入った。

 

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焼きビーフンみたいなものとパイナップルジュース。確かこれで500ルピー(400円)くらいした。こっちの物価で考えれば十分高い。味は普通だったしとにかく腹が減っていたので凄く美味く感じた。

 

トゥクトゥクの兄ちゃんを掴まえgoogle mapを見せながら宿までの価格交渉をした。

何ルピーか忘れたが相場からいって凄く良心的な値段で乗せてもらえた。

 

色々と喋りかけてくる運転手で、色々と話をした。

明日サファリに行こうかと思っているんだという話をしたら、じゃあ紹介してやると言われ途中のレストランで止まりその紹介人を待った。

この話自体いかにも怪しい臭いがしているにも関わらず現れたのはドレッドヘアーのいかつめの兄ちゃん。

憶しながらも価格交渉に入る。

事前の調べで相場は大体知っていたので幾らか聞くと1日コースは8000ルピー、半日コースは5000ルピーと言われる。

そんなにふっかけている料金でもなかったので拍子抜けしながら価格交渉をしたら4000ルピーまで下がった。

デポジットとして今1000ルピーを渡してくれと言われたが流石に怪しいなと思ったので断った。

決まりなんだと相手も引かなかったのでじゃあ500ルピーでということで話はまとまった。

500ルピーを渡し再度トゥクトゥクに乗せてもらい宿まで向かってもらった。

宿の近くで降ろもらい、歩いて向かった。

着くと、子供たちが庭で遊んでおり泊まりに来たのかと聞かれたのでそうだよと言いながらiphoneでbooking.comの予約画面を見せた。

奥さんが中から出て来て二階の部屋まで案内してくれた。

部屋の外の扉では恒例のヤモリがお出迎えをしてくれた。

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部屋で荷物の整理をしていると子供達がウエルカムドリンクを出してくれた。

南国で飲む生搾りジュース的なやつはマジで美味い。

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着いたのは夕方の6時半頃だったがこの日は特にやることも無かったのでとりあえずゲストハウスの周りを散歩していた。

といってもティッサマハラーマがそもそも割と田舎の上、市街地から離れた宿だったので民家と野良犬と売店くらいしかなかった。

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宿の前の道。

 

次の日の朝も早かったので夜は早めに寝た。

ちなみにスリランカでは夜基本的にやることがなかったので日本と変わらず部屋の中でいつも通りyoutubeとかを観ながら過ごした。

ポケットwifiiphoneと一人の空間があれば大抵快適に過ごせる。

 

続く