為替とは

為替について淡々と書くと見せかけ色々書いていく姿勢

生誕9000日を迎えて今思うこと

今から取り散らかっている雑記を書く。

 

 

先日あるネット記事で生誕10000日に関する記事を読んだ。

 

大体27歳と4ヶ月と何日かで訪れるらしい。

 

今、自分は何日生きてきたのだろうと漠然と疑問に思い生誕後の日数を調べられるというマニアックな、しかし物凄く役立つサイトで調べたところ8990日経過していた。

ついでに家族の分も調べ家族ラインに連投しておいた。

 

見た通り区切りのつく近い日が9000日であり、昨日が丁度その日だったので何かにつけて「俺、生誕9000日だし」と言いながら馴染みのラーメンを食べに行き、気になっていたカレーを買い、動物園で奇妙な猿達を見て楽しみ、アメ横を食べ歩きしてせわしなく過ごした。

雑な日記である。

 

 

次の節目である10000日は元気に生きていたら2020年の11月9日らしい。

その日に何をしようというより、その日までに何を成そうと目標をたて過ごす方が建設的だと思っている。

 

 

俺は年齢が好きである。

年齢が好きであるというのは語弊があるが、年齢を何となく意識しながら生きている節がある。

特に20代に突入してからよく考えるようになった。

 

 

自分が何もなし得ていないことに漠然と気付き始めてしまったからなのかもしれない。

 

 

 

最低限やらなければならないこと、またやりたいことをやるためにやらなければいけないことを除き、10代の後半から21.5歳くらいまで好きなことのみをやって生きてきた。

特に先のことを深く考えず何となく生きていた。

今も気をぬくとすぐ何となく楽に生きてしまうのだが、当時はもうろくに税金も払いもせず家庭に寄生して自立することなく暮らしていたので今より酷かったと思う。

やりたい放題とはまさにあのこと。

そしてこれもまたベルトコンベアー式に就活に臨み何やかんやで22歳を迎えていた。

自分なりに試行錯誤しもがいた一年であったが海外を小一人旅しモヤモヤしていたものは何となく晴れた。

 

そして新たな目標というか欲望が続々と生まれた。

情報は欲望の源なりとはまさにこのこと。

がっつり色んな国を回ってやる。

そのためにひとまず働こう。今は金が無さすぎる。

小銭が必要だ。

そしてどこへ行ってもそれを増やせる技術を身につけよう。

雇われて生きるのは窮屈だ。「自由」に対して挑戦しよう。

英語の勉強も再開しよう。

もっと話したい。聞きたい。

他国のことも勉強しておこう。

「関心」と「知」さえあれば何でも楽しめるはずだ。

 

 

23歳を目前に新たな決意であった。

 

 

 

正規で働き始めすぐに23歳となった。

この頃からより年齢を意識し始めた気がする。

 

初海外一人旅の時、自分の英語力に愕然としたことが大きかったのだと思う。

センター試験に備え高校3年の一時期だけ単語と文法を詰め込んだがそれ以来、特に勉強もせず聞かず話さずなので喋れなくて当然なのだがそれでも「もしあれから4、5年英語を勉強し続けていたらどうなっていただろう」という後悔の念が押し寄せてならなかった。

そしてその時に「18〜23まで好きなことばかりして結局何も残ってねーな、、、好き放題する5年間は何も残さないことを学んだしこれからの少なくとも5年間は何かを身につけよう。。。そうだなやはり目先の興味関心が大きい『小銭の利殖の方法』と『英語力』だな、そこに注力しよう」と決意したのは覚えている。

 

心機一転決意ほど無駄なこともないんじゃないかということが分かってきた23歳と4ヶ月の節目にはあーもう20代も三分の一が終わったんだなあと何ともいえぬ焦りを感じながら感傷にふけっていた。

出来る限りの時間を小銭の利殖の方法と英語に費やせたかと問われると全然出来ていないというのが正直なところである。

一応自分なりに毎日の積み重ねはしたつもりだがまだまだ出来た余白はいくらでも見つかる。

結局、自堕落的に過ごせる時間なんぞいくらでもあるし環境を変えないことには何ともならない性分であるということを痛感した。

モチベーションの波も激しいし。

あくまで「昔」に比べるとマシになったがこの2年を振り返っても「まだまだ出来た」余白だらけだ。

後悔して決意をしてもこのザマだ。また後悔が残る。

 

 

そして更に月日が流れもう25歳がぼちぼちと迫っている。

この2年間で実感して学んだのは雇われていようといまいとその人次第で精神的には幾らでも自由になれるということだ。

 

 

 

2年前に立てた目標というか欲望のために充てた時間は決して満足のいく質ではなかったが、いよいよ目標が現実味を帯びてきた。

少しは英語に慣れただろうか。

小銭は少し増えた。

イムリミットである。

機は熟した。

 

 

 

 

 

話がかなり逸れ主題が変わってきたがこのように俺は年齢というものを中々に意識しながら生きているし自分の好きな人や興味のある人が幾つの時に何をやっていたとか1人夜な夜な調べるのも好きである。

 

というわけで27歳と少しになって10000日を迎えるであろう自分に対し理想はあるわけだが、理想や目標を口に出すと人はそこに向かうやる気がなくなるとの研究結果を聞いて以来、口外するのは極力控えているのでここには書かない。

じゃさっきのは何故書いたのか。

もうやるからである。

もうやることに関してはただの「予定」なので別に口外しても良いのだ。

というか「予定」に関してはむしろ周りの人達には伝えるべきだ。

 

まだ出来るかどうか、届くどうかかなり微妙なものに関しては自分の心の内に閉まって置くこととしている。

マイルール。

黙々と進むべし。

 

元々「あえて発言して自分にプレッシャーをかける」的な動機付けは苦手だし。

 

 

 

『年齢学序説』という俺の好きな博多華丸が書いた本があるらしい。

この間その存在を知りkindle版が無かったので現物を注文したがまだ届かない。

amazonのマイページではお届け済みになっているのにも腹立つ。

出店先とも連絡がつかない。

 

一体いつになったら届くのだろう。

早く読みたいしそもそも色々面倒だから俺の生誕10000日までにはkindle化を望む。

 

 

俺の今後にワクワクが止まらない。

今週の振り返り

いきなり振り返る。

 

 

本当は毎週振り返りたい。

文に起こしたい。

しかし中々出来ない。面倒臭い。

やった方が良いのは明白なのだが。

今はほとんど寝ずに念願のビールにありつけている朝なのでランナーズハイ的な状態だ。

なので勢いで書く。あと五分もすれば怠くなる。

 

 

今週は月曜日、深夜、NYダウの歴史的暴落から始まった。

改めてチャートを見ると物凄い。

火曜日の明け方アラートのバイブが鳴りまくってうるさかったので飛び起きたがあの衝撃は忘れられないだろう。

の割にドル円は大して。というかこれくらいの下げは通常営業という感じ。

しかし木曜、そして今金曜のNYもダウにつられ1円ほど円高に。

ダウがイケイケな時に円安にほとんど反応しなかったことを考えればやはり円高は繊細というか敏感というかきっかけがあればということを再認識した。

2016年を思い起こさすような一週間だった。

2017年の糞低ボラに慣らされていた勢には少し刺激が強かっただろう。

しかしまあこれが相場なのだろう。

 

印象的であったのはポンド。

ポンド円に関してはNYだけで大暴落の月、木と引け間際リバったとはいえ本日金曜の3円落ち。

これも全てポンドルとドル円のダブルパンチによるもので当然といえば当然なのだがせっかくポン円ショート何回も持っていたのにチキン利確をぶっ飛ばしたい。

ポンドルもユロドルもダウの下落につられ弱くなっていたが色々弱くなり円が逃げ場になるという典型的なリスクオフだったなと今思えば。

という音ポン円、ユロ円を見れば一目瞭然のようにこういう時は迷うことなくクロス円をショートしまくれるような男になりたい。

こういう時は滅多に訪れないが。

次のチャンスまで心に刻んでおきたい。

 

とはいえ10年以上も上昇を続けてきたやはり世界の台所、NYダウが軽く調整すればこうなるのは容易に想像出来ていたことだったし去年からずっと狙っていたとはいえ全く期待値ほど利益が上がらなかったのはマジで反省ポイントだろうし、週足見とけよ俺。

 

全くまとまりがなくもう寝たいので終わるがこの三連休のうちにNYダウとドル円、メインのドルストと関連するクロス円の日足、60分を書き写し、検証をせねばと決意表明を固めとりあえず抜いて寝る。

一月の振り返り、総括

2018年始まったと思ったら1月も終わるってよ。

全く2018年に慣れていないのに。

誰だよお前こら2018年状態なのに。

 

 

 

かなりざっくり振り返りたい。

振り返りたいと思ったから振り返るのであり特に意味はない。

今年の年末の振り返り資料になればそれで良い。

 

 

 

☆為替過去最高月益

やったー、素直に嬉しい。って気持ちと。

来月こそ終わるよなぁ。って気持ちと半々。

 

いやでもね、徐々に自分のレベル上がっていることを自分が実感するって物凄く大事なことだと思う。マジ重要。

カスなりにまず月のマイナスやめようと、で達成出来たら月1万円の目標から、で達成出来たらじゃあ次は1日千円で月2万で、じゃあ次は3万、5万…みたいな感じでダラダラやってきた中で少しずつ知識と経験もついてきて。。。

でもねー、こういう小さいことの繰り返しな気がしている。地道なんだよな。

当然始めはね、すぐに倍々で増えんのかなとか思ったけどそこまでリスク取れる度胸もないし、感覚もないし、何十回も死にかけたし。

でまあ結局所謂一流ではないんだなと痛感してるし、、、うん、二流なりの生き残り方を模索中。

まだまだ一つ節目としてる目標は距離がありすぎるので当然気を引き締めて精進するのみ。

あーでも為替やってる限りそれは変わらないかな。姿勢はね。変わらない。なんの話。

精神性の話。

 

ホント毎月、今月こそマイナスで全て終わるんじゃねーかとビクビクしながらやってるんだけどね。

今月こそマジで終わる気がするな。

今年もどうか生き残れますように。

 

 

 

 

 

落合博満さんに会った

会えたんだよ。

話そうと思ってたことは何一つ話せなかったけど。

差がありすぎて距離感すら分からなかった。

今の俺じゃ到底理解出来ないほど大きかったし悔しいとかすら湧かなかった。海だった。

そう、チッコ相馬さん以来の感覚だった。

未だに思い出しても少しオシッコしたくなる。

旅ブログで詳細を書きたい。 

今年は美咲みゆちゃんに会いたい。 

 

 

☆旧友と旅に出た

上と繋がるが2017年、意図的にほとんど会わなかった旧友と旅に出た。

何があれって書くと長くなるし書くこと自体野暮なので割愛。

俺の生の繋がりを意識していきたいということ。

去年の暮れあたりから意識し始めたこと。

変わらないと変わるよね。

変わっちゃいけないもののために変わるのも必要なのかなと最近は思っている。

 

 

 

 

☆断食をしてみた

兼ねてからやってみたかった断食をしてみた。

これに関してはまた詳しく書きたい。

未だに調子が良い。

酵素ドリンクマジLOVE。

断食が好きだ。

 

 

☆何度目かの禁煙

断食と同時に初めてみた人生で何度目かの禁煙。

まだ続いてる。

「どうせいつか吸うがそれは今日ではない」という映画のタイトルみたいな意志で続いている。

1ヶ月くらい経つので大方のニコチンは抜けたと思うのだが過去最高は半年間禁煙したが経験上もうこれから「何となくタバコ吸いてえな」の気持ちが消えることはない。

脳に刻み込まれたタバコは残り続ける。

禁煙してる時は何かと吸う理由を探すことになる。

「大切なのは走り続けることじゃない。走り始め続けることさ」ってピストルさんも言ってたしとかそんなのも理由にし兼ねない。

いよいよ本気で止めたいものだが。

 

 

☆草野球再開

3年ほど前からダラダラと始め1年程前から何となく行かなくなりつつあった草野球をチームを変えて再開した。

俺は野球に関して観るのはめちゃくちゃ好きだがやるのはどうかと言われると野球と言うよりバッティングがめちゃくちゃ好き。

なのでそんなに走る、守る等の野球らしいことをやる必要もないのだが何となく再開することに。

仕上がってきたバッティングを試したいという思いも強い。

 

 

 

☆キックボクシング始めてみた

ちなみに今までの格闘技歴は幼稚園で少林寺、小学生の時ちょこっと極真、大学生の時遊びで総合。

ちょっと真面目にそろそろある程度強いパンチ打ちたいという思いから。

週に2回ほどクソ寒い体育館でおっさんに混じってシャドー、ミット打ち、軽いスパーに勤しんでいる。

やり始めてからよくマッサージをするようになった。特に下半身。

当たり前だがまた野球とは全然違う筋肉の使い方というか単純にダメージもあるのでマッサージを入念にするようになったが体が軽い。

嬉しいことだ。

かなり良い運動になるし、スタミナつくし、アドレナリン出るし超楽しいし等、理由が後付けで続々と出てくるが結局とにかく強いパンチを打てるようになりたいというのが本音だ。

 

 

⭐︎仮想通貨デビュー

ついにね。

これから歴史が続いていくとするとまだ序盤なのかもしれないけど。

何度も盛り上がりを目の当たりにしてついに。

我ながら遅かったなあ口座開くまで。本当反省。

今年はある程度投機的に動いてくるという予想が多いけど為替勢としてはそっちの方が助かるなあ。

まーまだまだ成長真っ只中市場だと思ってるしまだまだ波乱万丈起こると思ってるしこれもまた何とか生き残らねば、という心持ち。

 

イムリーで今コインチェック凄いことになったね。

何がアレって、 コインチェックの粗さも、口座一つに絞って取引しちゃってた人たちも、盗んだハッカーもまあうん。各々の立場や意見があると思うんだけど。

俺はね、こういう時に「だから仮想通貨なんて〜」とか言い出す奴らに一番こうグッとくるというか。

リスクも何も取れない奴ほど自分のそこに気づかないようにリスクとって失敗したやつのこと叩きたがるけどあれどうにかなんないのかね。

しかもそういうクズの方が数量的には多いときた。頭くるね。

「戦う君の唄を〜戦わない奴らが笑うだろう〜」

ほんこれ。

 

 

 

 

なんか色々始めがちな1ヶ月だったが2月以降は去年同様「継続」がメインテーマとなる気がしている。

ただ今年は「挑戦」も今一度意識していきたい。

どうやらこの世では計画なき「挑戦」のことを「無謀」と呼ぶらしいのでそこらへん履き違えないようにガンガン攻めていきたい。

リスクなきところにリターンなし。

スイングピードを上げたい。

強いパンチを打ちたい。

 

 

 

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襟が入っちゃってる。

 

一人か独りか問題

明けましたね。

まー明けましたね、見事に。

 

本当は年始の旅と断食のことを書かないとなと思いながら全然違う題で何か書きたくなって結局やめるということを繰り返していたけどもう違う題で書くわ一回。一回ね。

 

この後旅のこと書こうマジで。

早く書かないと忘れるから。

 

 

今日は孤独についてね。誰しも一回は、みたいな話題。

 

 

俺も昔から一人でよく「独り」について考えて居た。

 

最近、家族とは。という話題で旧友と話す機会もあり「独り」と「家族」という相反するように見える関係性についてまた自分なりに考える機会が増えた。

 

 

昔から大の「一人」好き。

物心ついた時からとにかく「一人」になれる時間や場所を見つけ楽しんでいた。

母親曰く幼稚園の頃から友達の誘いを「一人で居たいから」という失恋直後のOLみたいな理由で断っていたらしい。ウケる。

今も変わらず「一人」大好きだし、それを寂しいことだと思ったことも自発的には無かった。

少し成長してからあーそれを寂しいと感じる人って多いんだなあという概念を学んだ。

だからと言って自分が「一人」でいるときに寂しいという感情を生まれてこのかた抱いたことはほぼ無い。

 

 

俺にとって「一人」は言葉にできない程、大切で大事な時間だし、人とは住めないなぁと年々強く思っている。別にイキってるわけではなく。

じゃあそれが「独り」かと言われると多分違う。と思っている。

 

 

感覚的に俺が大好きな「一人」の時間は「独り」では無い。

ただ人によっては俺が過ごしている「一人」の時間を「独り」だと捉え寂しいという感情が湧いてくる人も居るのだろうなと思って居る。理由はない。勘でモノを言っている。

 

じゃあ俺はいつ「独り」を感じることが出来るのか。

2017年はそれを感じたいが為にとにかく「一人」で居た。

そして年間通して素晴らしい「一人」の時間を過ごせた。

素晴らしくない時もあるがそれも俺の中では必要な素晴らしくない「一人」の時間であり後から振り返る今はそれを素晴らしいと捉えている。

 

 

東南アジアの女子と話す機会が増えてきた近年。

皆一様に「家族」との関係をとても重んじている。

俺からすると超新しい価値観だ。

別に俺も家族との関係を軽んじているわけではないが「一人でいると寂しいので家族と会いたい」といったことを思ったことは正直ない。

 

 

俺の中にはどこかかに「一人美学」があるのかもしれない。

一人で居れてなんぼ。自分事を他人に頼って〜はダサい。

みたいなことは昔からなんとなく思っている。

 

 

でもどこかで「一人」の時間が自分を強くすると信じている部分もある。

「一人」の時間が自信を作り、自尊心を育ませると。

そう思っている。

 

 

じゃあやっぱり「独り」ってなんだ。ってところがミソであり今年はとことんいってやろうと思っている。

俺の「独り」はどこだ。

 

 

早くかかってこい「独り」

今まで培ってきた「一人」と戦わせてやる。

 

 

それとも今までずっと一緒だった「一人」

お前が「独り」なのか。

 

 

分かる人居ますかねぇ、この感じ。

為替の事とか、今年の雑記

12月に入った。

 

 

師走だ、年の瀬だと何となく身の回りが騒がしくなる時期が今年もやってきた。

 

 

手短に今年の振り返り。

 

 

 

俺はまだ川越にいる。

大分予定が変わった一年だった。

来年の年末は予定通り事が運び、生きているのなら、どこで何をしているのかは分からない。

楽しみだ。

 

 

諸々さておき今年の為替は(といってもまだ一ヶ月あるが)昨年2016年とは打って変わって全体的に動きの少ない年だったと思う。おそらく多くの人が感じている事であろう。

いわゆるファンダメンタル(環境要因)の中で主軸通貨であるドルの方向性が暗中模索状態であったのが一番の原因だと感じている。

ユーロに関しては後半からテーパリング減少、国債買い入れ減額等で買われるという方向性が見えやすくなってきた。

円に関しても特に万事はなく、ミセスワタナベ現象だろうか、自然現象的に円売りに傾いているのが現在である。

北朝鮮問題もひと段落し次の話題探し状態。

唯一仮想通貨、ビットコインだけお祭り状態だが全く乗れていない。

ダサいな素直に思う。やっとけよ、俺。

 

 

収益としては前半1〜6月の半年間は非常に安定した収益を出せており、まあこんなものかと自分の実力相応であると納得していた。

結果から言うと7月以降の半年(正確にはまだ5ヶ月だが)でそれまで半年の3倍程の収益を上げる事ができた。

 

ただ安定はしていなかった。

色々振り回された結果たまたまそうなった。

当然日々の改善、手法の見直しは随時行っているが、実感としては振り回されながら偶然生き残ったと言う印象が何度も言うがやはり強い。

 

 

 

 

何度も相場、否自分に殺されかけながらもたまたま何とかなっただけの年。2017年。

収益としては大幅に改善したが甘さや粗さばかりが残る結果だなと思う。

試合に勝って勝負に負けた。

 

 

 

 

2017年の10月で実弾取引を始めて2年になった。

 

まだ2年かという気持ち。

もう2年かとは不思議とあまり感じない。

密度の濃い相場生活だ。

何にせよ早く始めて正解ではあった。

やるなら早いに越したことはない。事、相場に関しては。

 

 

 

来年以降も当然第一目標は生き残る事。

自分で自分に課したことを毎日怠らないこと。

相場及び自分と毎日向き合い続けること。

結局は日々俺が俺に勝ち続けられれば良いだけの話。

 

 

言うは易く行うは難しとはまさにこのことだがそれでもその感覚を自分の体に落とし込むまでは諦めてはいけない。

 

 

もう俺にはこれしかない。とすがるものが増えるほど人間は身動きが取りにくくなると思うが、それでもあえて言いたい。

もう俺にはこれしかない。

 

 

 

年の感覚というか何だか近年は一年遅れているんじゃないのかと思う。

 

 

2017年と言われると新しいなぁと感じるし2016年と言われるとしっくり来るし2015年と言われるとあー少し前のことだねと感じる。

 

20歳超えたあたりからその一年感覚のズレがある。

 

 

本当に手短に振り返ってみた。

深い振り返りはこれからやって来る忘年会の日々で色々整理しようと思う。

 

 

来年は2018年。

全くしっくりこない。

自分に真摯に生きていきたい。

 

 

 

 

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来年は壁なしで逆立ちが出来る様になりたい。

俺もう24歳だし資本主義について学生・社会人という観点から今一度よく考えてみて自論をまとめてみた

ここ2年程マイブームであるテーマ。

 

資本主義。

 

よく聞く言葉だし一体何のなのかと漠然と思いながら生きていきた。

 

転機は2015年。

 

就職を控え正体不明の絶望に目の前が覆われていたあの頃だ。

 

それまで「学生」というレールの上をただ歩いていれば良かっただけの人生が終わりを告げようとしていた。

別に何かをしても良いし何もしなくても良かったあの時期が終わるというのが堪らなく嫌であった。

 

誰だって働きたくない。

楽して稼げるならそれに越したことはない。

一生学生で居れればどれほど楽しい人生であろうか。

 

 

逃れられない「現実」がようやく「就職」というイベントを機に間近に迫って来た。

 

 

まず不安を解消するために俺が取った行動はその漠然とした絶望感を消すために対象を深く知ろうとすることであった。

この判断は今思っても大正解であったと胸を張って言える。

 

漠然とした絶望感の正体は経験したことのない「社会」に対するものであった。

しかし「社会」と言われてもピンとこない。

そのことについて結局学生時代に分かることはなかった。

今でも理解しているとは言えないかもしれないが何となくは分かってきたつもりである。

 

 

話は戻り学生時代、ありがたいことに俺は自分のことだけに集中出来る環境にいた。

いくらでも自分の自意識と向き合うことが出来たしそれは「楽」な作業ではなかったがとても「楽しい」作業であった。

 

一生これが続けば良いなと思っていた。

いかに恵めれている職場環境であろうと自分の時間を全て自分の思うように使えることより良いことなんてないだろうと思っていた。

 

 

今でもそれは変わらない。

この後も何度も言うが誰も嫌々働きたいなんて思わない。

自分の時間を嫌なことに提供するのが好きなドMがこの世にいるのならば会ってみたい。

 

 

「好き」を仕事に。という言葉にすがりたくもなる。

それは積み重ねてきた人間のごく一部が叶えられる夢であることにも気付かず俺も例に洩れなく必死に探し続けた。

探してしばらくしてそれが無駄であることに気付くのに時間はかからなかった。

問題は「そこ」ではない。

 

 

多くのプロ野球選手は野球を楽しくないと言う。

念願の夢を叶えプロ野球選手になった途端「野球」が「仕事」に変わる。

当然「仕事」として結果を出すためにやらなければいけないことが山ほど付随してくる。

それでも結果が出るとは限らない。

と言うより望んでいた結果が出る確率の方が低い。

野球選手の平均選手寿命は29歳である。

 

勿論、プロの世界に入る程の実力の持ち主である。

そこらの人間に比べれば遥かにスイングスピードも早く、肩の力も鬼の様に強く強靭な肉体と運動能力を持ち合わせているのだ。

 

それでも彼らは特別になれない。

幼少期より誰より努力してきたであろう彼らですら「特別」にはならないのである。

大半はその後「普通」に働かなければならない。

現実は厳しい。

 

 

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京都備忘録⑥

2017/10/09(月)

四日目、最終日の朝は早めに目が覚める。

 

というのも滞在時間が1:00〜10:00と決まっていたのでそんなにゆっくり惰眠を貪るわけにもいかないなぁと何となく思っていたからである。

 

実際寝たのが1:00頃となったわけだが、8:00頃に目が覚めた。

ウトウトを繰り返しながら9:30頃にはホテルを後にした。

 

 

この日はノープラン。

人と会う予定もない。

決まっているのは22:30の京都初川越着の深夜バスに乗ること。

 

 

さて何をしようかと。

何となく行きたい所の目星は付いていたのだがいかんせんスケジュールが決まっていない。

 

ひとまず如何わしい探検へと繰り出した。

 

 

2年前も来た。

そう、あの場所がまだあるのか。

あった。店の名前は変わっていたが。あった。

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何のことか分からない人もいるであろう。それで構わない。詳しく書く気も今はない。

 

その手の同志達に連絡をしながら繰り出していく。

 

 

 

正味1時間程経っただろうか。

気付けば俺は教えてもらったたこ焼き屋にいた。

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現地人からのオススメは基本間違いない。

出来れば数人から意見を集めることが出来れば外れることはまずないだろうと思っている。

サクッと食べ終わり梅田〜新大阪の間をうろちょろ。

 

kawasetoha.hatenablog.com

 食後の散歩がてら(連日の長距離歩行により正直もう足は棒であったが)この時書いていた待ち合わせ兼レンタカー屋が分かりにくく散々迷った道程を何となく復習することに。

ああそうそう、こんな感じだったなと誰得でもない感傷に浸る。

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もうここまできたら意地である。主要駅の写真はとりあえず撮っておく。

相変わらずここら辺の駅周りはよく分からない。

既に理解する気もあまりなくとりあえず歩き回り迷子になる。

 

 

流石にもう座りたいと足が悲鳴を上げていたという理由だけで今日へ向かう電車に乗ることに。

ススキノ同様、大阪の歓楽街は夜に男友達と練り歩くのが一番正しい楽しみ方なのであろう。

 

JR京都線新快速に揺られ30分程で京都駅に。

そのまま烏丸線に乗り換え烏丸御池駅東西線に乗り継ぎ東山駅で下車する。

一つ目の行きたかった場所である青蓮院門跡に着く。

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通称「空売りの聖地」

この寺の住職が空売りを仕掛けて始めたことからその名が付いたらしい。

これを知った時から次はとりあえず行ってみようと心に決めていたのでとりあえず来た。

 

中に入る時入館料として500円。京都の寺巡りも本気でしようと思ったらバカにならない。

前にいた女子二人組が壁に描かれている絵を見て大興奮していた。

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中の和室にこのような絵が壁に描かれた作りになっており確かに綺麗だなと思ったが俺の感想はそれまで。

物事何事も対象に対する興味関心と知識量が大切である。

その女子二人組の方が俺より100億倍楽しんでいた。

 

だからと言って特に調べる気にもならなかったがとりあえず渡されたパンフレットを眺めながら何となく理解した気になる。

興味のないものを必要以上に嫌う必要もなければ、無理してまで興味を持つフリをする必要もないのだ。

 

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とりあえずここで日経平均とダウの暴落を願うことに。本当はとにかく座りたかった。

別に俺としてはどちらも触っていないのでどちらでもいいのだが、ここでドル円の暴落を願いながらユーロドルをロングすることはどうなのだろうかとどうでもいいことを考えていた。

ドル円が下がることとユーロドルが上がることはほぼイコールなのだが「空売りの聖地」で何かを買うのは如何なものかと、とにかくどうでもいいことを考えていたがここら辺の詳しい話もまた書きたくなった時に書く。

 

 

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なるほどなと。

大概この手のありがたい言葉は三歩も歩けば忘れる。

結局自分次第でありもっと言えば周りの人間関係、住環境、時間管理次第なのだ。

何の話かはさておき。

 

 

次の目的地へ向かうため1時間程で去る。

ここ青蓮院門跡から歩いてけなくもないけど。。。くらいの距離だったのでバスを使うことに一度は決めたがこの前日に西成で日和ってしまった自分に対する戒めか、歩くことにした。

割と重いリュックを背負い想像以上の坂道を歩くこと約30分。

 

辿り着いたのは南禅寺

話は戻り3年前。

当時の彼女と修学旅行以来に来た京都で欲求不満が残った俺がその半年後一人でまた来た時のことだ。

ここ南禅寺も幾つか周っている寺の一つであり当時、とにかくここで休んだのだ。

俺の記憶が正しければ歩き疲れすぎて壁に寄りかかりながら軽く寝たと思う。

そして当時大学生の俺はここで長時間休みながら何となく世を憂いていたのである。

3時間ほど居た記憶がある。

 

つまり特に何をしたわけではないが何となく居心地がよく記憶に残っている寺ということである。

 

 

前回来た時は行けなかったので今回は必ず来たいと思っていた。

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ここである。

この門に寄りかかりながら寝たなあと思いながら今回もまたここで休憩することに。

やはり居心地が良い。

居心地が良い場所と認識しているから居心地が良いのか本当に居心地が良いのかは最早分からないが夕日も合間ってとても心が安らいだ。

 

 

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南禅寺で最も有名らしい「何かの橋」

少し小高い丘から撮影しているのだがこの奥が登れる山となっており一応登ってみたが、荷物の重さと大したやる気のなさと想像以上の距離により早々に断念した。

また次回への課題が出来た。

 

 

またここでも1時間程過ごし、最後の目的地へ。

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南禅寺からバス乗り場まで歩いて15分程、川沿いの道を歩く。

 

バス停に着いても中々バスが来ず、目的地まであと歩いてあと20分程であったが足が限界であったのでバスケの休憩ポーズでバスを待っていた。

 

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着いた。

いつもこの使われてるんだか使われていないんだか分からない車達がお出迎えしてくれる。

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ここも変わらず。

 

初めてここを訪れたのは三年前。

何も変わっていない様に見えるが実際はどうなのか。

この奥にある正門にはまずコタツがあり、そこで当時留年していた山男みたいな男と話した記憶が鮮明に残っている。

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当時の内部の映像。

今回も入ったがやはり何も変わらず。

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あまり中の画像を撮るのは推奨されていないみたいなのだが部屋ではないから良いかと思って載せている。

 

いつもここに来て特に何をするわけでもないがここの雰囲気はやはり落ち着くし楽しい。

異世界なのだが懐かしい。

ここだけ時が止まっている様な、そんな場所。

取り壊しがどうのという報道が2年前は持ち上げられていたが老朽化は早急に補強し残しておいて欲しいと強く願う場所だ。

 

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特に何をするわけではないが、また性懲りも無く来たくなるんだろうなと思っている。

 

吉田寮も堪能し尽くした俺だがまだ夜行バスまで4時間程ある。

何でも出来るといえば何でも出来るがある程度気持ちを終わりに向けて準備していたので特に何がしたいとも思わず。

 

とりあえず京都駅の方へ向かうバスに乗り込み色々考える。

とある好きなバンドマンの方が旅先で映画に行くことをお勧めしていたので実行することに。

 非日常の世界から外に出ても非日常の感じがとても良いという意見を知ってからいつかしようと思っていた。

バスの中で気になっていた映画「新感染」をネット予約する。

近頃映画は席まで全部ネット予約だ。便利に頼りきっていることをひしひしと感じる。

 

京都タワーの下で下ろされ逆口に移動。

途中ドラッグストアで夜行バス用のアイマスクや耳栓等を購入し京都イオンモールの中に入っている映画館、Tジョイ京都へ。

 

18:30〜約2時間程の映画を堪能し最後の飯を摂ろうと思いおもむろに歩く。

ちなみに映画は凄く面白かった。

ゾンビ映画なるものをちゃんと観たのは初めてだったが食い入る様に観てあっという間の2時間であった。

 

何となくまた新福菜館の焼き飯が食いたくなったので向かうことに。

が、中々混んでおり夜行バスまでの時間を考えると少し微妙であったので近くのラーメン屋に入ることに。

どこにいてもラーメンばかり食っている気がする。

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店の名前は忘れてが、味はいたって普通であった。

 

少し時間に余裕を持って食べ終え外にあるベンチでしばし休憩することに。

仕事帰りらしき人たちがたくさん目の前を通って行ったがこういう取り残されている感覚も一人旅の醍醐味だと思っている。

 

夜行バスの時間も近づいて来たのでまた逆口へ向かうことに。

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次はいつゆっくり来れるかねぇと思いながら最後に撮った京都タワー

歩きながら撮ったので良い感じにブレている。

 

 

 

やはり一人旅は良い。今回は大分知り合いと会ったが。

何が良いか。

よく言われる様に人の数だけ楽しみ方はあるのだろう。

そして何が良いのか聞かれてもあれこれ答えられるが明確に何が良いから一人旅をするのか結論は出せない。

その方が良い気がする。

 

これからも機会を見計らって積極的に色々な所に行ければなと思う。

 

また次の旅の構想を練りながら夜行バスに乗り込んだ。

 

懸念していた夜行バスとの格闘も相当歩き疲れてい為か途中のサービスエリアで起きることもなくぶっ通しで寝続けていた。

 

 

 

翌朝7:00頃に予定より20分程早く最寄り駅である川越駅に着いた。

おかげで一本早いバスに乗れた。

 

夜行バスの中は大分クーラーが効いており体が冷え切っていた為、熱めのシャワーを浴び缶チューハイを飲んだ。

家のベットで泥の様に眠り夕方に目が覚め今回の旅は終了した。

 

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この狭さが良い。

 

 

完。